| 【飛鳥】勉強不足で申し訳ないんですけどちょっと聞いていいですか。松井さんは「美ら海振興会」の会長を務めてますよね。その団体を通してサンゴの植え付けをしてるって聞いたんですけどこんなキレイな海なのに何故そんな活動が必要なのかな?って不思議に思ってたんですよね。 |
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| 【松井】ん〜。どういったらいいのか…。キレイだと思っていただいているのはウレシイんですけど、実際はちょっと違うんですよね。例えばチービシなんですけど、20年前はサンゴがとにかくきれいでお花畑そのものだったんですよ。今でこそ少し回復の兆しが見えてきたんですけど「美ら海振興会」を設立した当初のチービシのサンゴは全滅に近い状態だったんです。 |
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| 【飛鳥】えぇ〜!?ホントですか!? |
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| 【松井】ニュースとかにもなっているので聞いたことはあると思うんですけど当時は白化現象がひどかったんです。それに加えてオニヒトデが大発生したことで多くのサンゴが死滅してしまったんですよ。 |
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| 【飛鳥】オニヒトデって聞いたことあります。サンゴを食べちゃうトゲトゲしい格好したやつですよね。 |
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| 【松井】そうです。トゲトゲしいやつです。(笑)当時はオニヒトデの駆除にいろいろ手を尽くしたんですけど、それだけではサンゴは守れないと痛感しましたね。 |
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| 【飛鳥】なるほど。それでサンゴの移植を始めたんですね。 |
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| 【松井】そうなんです。中南部のダイビングサービスにとってチービシはもっとも身近な海ですからね。足元であるこの海をなんとかしなければって。 |
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| 【飛鳥】実は(サンゴの)植え付けに凄い興味があって。ダイビングの楽しさを教えてくれた沖縄の海に貢献したいなって思ってたんです。私も参加できるんですか。 |
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| 【松井】もちろんです。今年も11月に開催しますのでぜひ参加してください。 |
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| 【飛鳥】スケジュールがあえばになっちゃうんですけど…。ぜひ参加したいです。 |
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| 【松井】ありがとうございます。ぜひお待ちしてます。飛鳥さんみたいに知名度のある方が協力してくれるといろんな意味でありがたいです。沖縄の海を必死になって守ろうとしてる熱い連中がいるってことを少しでも多くの人たちに知ってもらいたいですから。(笑) |
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| 【飛鳥】松井さん、熱いですよね。無口ですけど…(笑)私にできることがあったら何でもいってください。どんどん協力させてもらいますから。 |
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| 【松井】ありがとうございます。じゃあ、 SEAMAXのPR大使になってもらおうかな。東京に帰ってからも沖縄の海をどんどんPRしてください。(笑) |
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| 【飛鳥】了解!(笑) |