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体験ダイビング、ファンダイビング、講習がメインです。雰囲気はアットホームだと思います。ゲストの8割がリピーターで、
年齢層に関してはボクと一緒に歳を重ねていますので、30代より上の方やご夫婦の方も多いです。今後もショップのスタ
イルは変わりませんが、歳を重ねてゆくリピーターのゲストにも受け入れられる雰囲気づくりとガイドを目標としています。
それに対してスタッフは20代になるので、言葉使いや態度などの教育もしており、自分の両親と同じ世代を迎えるような雰
囲気になっていると思います。また、リピーターの方にはポイントへの飽きがこないように、初心者の方にはただ連れていか
れているという感覚にならないように、それぞれのゲスト自らがテーマをもってダイビングができるような工夫をしています。 |
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ソフトでもハードでもなくハート(心)。
ボクをはじめ、SEAMAXのスタッフは、皆さんを心からおもてなしする気持ちを大切にしています。どんなによい設備が整っ
ていても、ゲストに直接接するスタッフにおもてなしの心がなければ皆さんに楽しんでいただくことはできないと思います。
365日、いつでも最高のおもてなしができるよう、常に120%のハートを忘れないようにしたいですね。 |
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力を入れているのは、事故が起きてからの対策ではなく、事故を未然に防ぐためのトレーニング、インストラクター個人の洞察
力を高めることにです。これは一見難しそうですが、不可欠なことだと思います。最も重要なことなので、ボクは普段からスタッ
フにゲストの側にいるときだけでなく、遠くに離れている所からでもゲストをよく観察するようアドバイスしています。観察するこ
とからすべてがはじまります。また、毎晩翌日の打ち合わせと報告、反省会をスタッフみんなで行っています。一番大事なのは、
翌日に同じ過ちを繰り返さないことです。失敗やトラブルを報告しあうことで、スタッフ全員が全員の不得意分野や体調などを
認識でき、その結果お互いにフォローしやすくなると思うのです。そういった積み重ねが結果的にゲストのためになると信じて
います。打ち合わせのなかで、ダイビングに参加されるゲストの情報をスタッフ全員で把握するようにしています。直接担当しな
いスタッフも、その情報をもとにゲストに声をかけたり、フォローしたりできるワケです。 |
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ボクの好きなのはゲストと潜ることで、ゲストが楽しんでいる場面にボクも一緒に潜れていることが楽しいんです。
ということで、好きな生物は人間ですね。(笑) |
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