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シーマックスの海教室

海教室第184回目!ダイバーになろう!オープンウォーター講習シリーズNo.11「重器材のチェックとプレダイブセーフティーチェック」について 

2021/08/24

第184回目の海教室です♪今回はフミが担当します(^ ^)!!

前回の海教室では、『器材のセッティング』について記載しました♪

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まだご覧いただいてない方はそちらのブログもぜひご覧ください(^_^)

海教室第182回目!ダイバーになろう!オープンウォーター講習シリーズNo.9『重器材のセッティング』

命を預けて楽しむダイビング♪器材のセッティングを行なったあとは動作確認をしっかりしなくてはいけませんね。

ではその動作確認作業の手順を記載していきます♩

まずは手で押さえてる右側のバルブがシリンダーのバルブです!

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実際にバルブを開けて空気を通します(^_^)

自分の前にシリンダーのバルブが右側に来るようにセッティングしたのであれば、シリンダーのバルブは手前に回すと開きます。奥に回すと閉じます!!

バルブ開ける際は注意が必要です☆

一気に圧力がかかるのでゆっくりと開けていかなくていけません!

レギュレーターのパージボタンを押して空気を逃がしながらゆっくりバルブを開けていきましょう!! レギュレーターを押していればレギュレーターからプシューと空気が出続けます。それがシリンダーが開いた合図になります♪( ´θ`)ノ

 

バルブが開いたらパージボタンを離しましょう(^ ^)空気が勿体無いですからね!!

開ける時は前回の182回のブログにも記載しましたが、残圧計のガラス面は下に向けた状態にしておきます!!

万が一ガラス面が破裂してしまう可能性があるからです!!忘れないようにしましょう( ・∇・)

バルブを開けたらどこからか空気が漏れていないかをチェック!!レギュレーターからなのかホースからなのか、1stステージからなのかをチェックしていきます!!

もし空気が漏れている部分が確認したら直さなければいけませんからね☆

 

次に自分が使用するレギュレーターを実際に咥えて呼吸をしてみましょう〜

吸いづらくないか吐きづらくないかをチェックしていきます!

残圧計をみながら空気を吸ってみて、残圧計が動いてしまうようなことがあれば、バルブがしっかり開いていないのかもしれません・・・

続いて補助用のオクトパスもチェックです!咥えてと言いたいところですが、この『Withコロナの時代』パージボタンを押して空気が出るかどうかで確認をしていきましょう♪

 

レギュレーターの確認が終われば、バルブを閉じます!!この段階ではまだ圧力がホースに残っているままです。

レギュレーターのパージボタンを押して残っている空気を出します。

閉じる際は開ける時と逆で残圧計を見ておくことを癖づけましょう!!空気の抜き忘れを防ぐことができます♪( ´θ`)ノ

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続いてBCD(浮力調整具)の動作確認です。

インフレーターボタンを押して空気を入れていきます!!!BCDの空気がいっぱいになったら自動排気弁がついているので、プシューといって空気が抜けるような仕組みになっています。

パンパンに膨らんだ後はBCDに穴が空いていないかをチェックです☆

膨らんだBCDを押してみて空気が漏れている様であれば、浮力が確保されませんよね( ・∇・)

エントリー時、水面に浮上した後にやることはまずは浮力の確保です!!(水中でも浮力を調整しますが、、、)

もし、そんな時にBCDに穴が空いていたら・・・

恐いですねd( ̄  ̄)  しっかり確認しましょう〜!!

 

確認作業としてエントリー前にすることもここでご紹介します☆

バディ同士で行うプレダイブセーフティーチェックです!!

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確認事項は全部で5つ☆

Begin With Review And Friendの頭文字をとって”BWRAF”で覚えていきましょうd( ̄  ̄)

これに沿って内容は下記の通りです。

緊急事態などに備えておくものでもあるのでバディの器材を確認していきます!!

どの様な構造の器材になっているのかも細かく確認をしていく必要があります☆

①B=BCDのチェック

・インフレーターホースの吸気、排気ボタンに異常はないか

・中圧ホースがしっかりと接続されているか

・BCDに空気が入るか抜けるか

・破裂防止弁が正しく作動するか

・空気が漏れる場所はないか

 

②W=ウエイトのチェック

・ウエイトをつけ忘れていないか

・クイックリリースできるようになっているか(バックルが右側に来ているか)

・トリムは調整できているか(調整の仕方は183回のゆっこの海教室にも記載されてますのでご参考にどうぞ。)

 

 

③R=リリース類のチェック

・止めるべきバックルなどはしっかり接続されているか

・ねじれや引っ掛かりなどがないか

 

④A=エアーのチェック

・エアーの量が180〜200bar入っているか

・自分のレギュレーターを咥えて呼吸バディのオsiteクトパスはパージボタンを押してチェック(Withコロナになり確認方法が変わってますので注意してくださいね)
・バルブがしっかりと空いているか(全部開いてから半回転戻す)

 

⑤F=ファイナルチェック

・シリンダーベルトにゆるみはないか

・ホース類が絡まったり挟まったりしていないか

・忘れ物はないか

(マスクの曇り止め、必要時ライトなどもここで確認するといいですね♪)

をバディの前で1週回りながら確認してもらいます!!

 

という5つの項目も覚えておきましょうね〜♪( ´θ`)ノ

 

楽しむためには器材が正しく使用することができるかどうかを確認がものすごく大事になってきます( ^∀^)

潜る直前に器材が使用できないということがないように、まずは朝一番で自分の器材を確認していきましょう♪

 

今回はここまで〜☆

次回をお楽しみに〜☆

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