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シーマックスの海教室

海教室第35回慶良間の生き物紹介~隠れ上手な生き物編~

2018/10/08

はいさい!インストラクターのタカです(*’▽’)

今回は生き物紹介を兼ねて、慶良間で出会うことが出来る「隠れ上手な生き物」を紹介していきます(^^♪

折角なので、問題形式でご紹介しますよ~

まずはこのエビ!

1、ナデシコカクレエビ

2、バブルコーラルシュリンプ

 

正解は1!!

クマノミの生息しているイソギンチャクに一緒にいることがあるので、クマノミを見る時は是非探してみてください♪

 

第二問!

1、カクレクマノミ

2、ハマクマノミ

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正解は1!!

これは簡単ですね~✨

白い線の本数などで見分けることが出来ます。

 

第3問

1、オラウータンクラブ

2、ミナミクモガニ

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正解は両方です!!

オラウータンクラブという愛称で呼ばれていましたが、和名がついてミナミクモガニと言われるようになっています。

 

 

第4問

1、ニセアカホシカクレエビ

2、バブルコーラルシュリンプ

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正解は1!!

見分け方は目と目の間が白い線で繋がってなく、腰の部分が薄いピンク色だとニセアカホシカクレエビです。

 

第5問

1、イバラカンザシ

2、クリスマスツリーワーム

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正解は両方!!

こちらも和名と英名で同じ生き物をさします。

衝撃を与えるとサンゴに隠れる事が特徴的ですね~

 

第6問!!

1、ニシキフウライウオ

2、ヘラヤガラ

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答えは1!!

 

第7問

1、ガーデンイール

2、ミナミホタテウミヘビ

 

答えは1!!

最近では国際通りでぬいぐるみになるほど有名になりました。

可愛らしい見た目からファンもおおいですね(^^♪

 

今回はここまで!!

また一緒に海の生き物について学んでいきましょう(*´▽`*)

それではまた来週~~~

 

 

 

海教室第34回!涼しくなってきたこの季節も快適にダイビングしましょう( *´艸`)

2018/10/02

みなさんこんにちは~(*^^*)☀

強い勢力の台風24号が通り過ぎた沖縄です。

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私は去年の4月から沖縄に住んでいますが、こちらに来てから過去最高の台風でした。

凄いとは聞いていましたが、本当に外に出られないほどの風が吹いていました(>_<)

色々なところで被害が出ていると直接聞いたりニュースで見たりします。

みなさん台風対策は万全に!被害がある地域は1日も早く元通りになることを祈っています!

 

さて今回の海教室は涼しくなるこの季節に快適にダイビングをするための豆大福知識をご紹介♪

よく友達に、「冬海に入れないときは何してるのー?」と聞かれます( ;∀;)

そう、真冬でもダイビングは出来ちゃうんですよね( *´艸`)

ですが水温は夏より下がっていくため、出来るだけ暖かい状態を保てた方が快適にダイビングできます✨

 

まず1つ目は、みなさんご存知かもしれませんが、ウエットスーツの中にお湯をたっぷり染み込ませることです♪

首元を少し開けて、シャワーのお湯を入れると全身に暖かいお湯が行き渡るのでとっても暖かいです(^^)

 

2つ目はフードベストという存在♡笑

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ウエットスーツの中に1枚追加できるウエットスーツ生地のベストです。これを1枚追加で着るだけで暖かさが全然違います!

 

3つ目は海の上での寒さ対策!

ボートコートというものがあります!

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濡れたまま羽織れるこーとなので、海から上がって来て風にあたると涼しい時はこれをすぐはあります!

 

こんな感じでだんだん秋らしくなってきたこの季節は防寒グッズが登場し、少し涼しい日でも快適に過ごしてもらえます♡

涼しくなってくると、防寒についての質問も多くなるので今回はこのテーマにしてみました♪

他にもご質問等あればお気軽にお問い合わせくださいね^_^

 

 

yuka🌺

海教室第33回目!!快適なダイビングの為に~船酔い編~

2018/09/25

ケラマブルーの最高の海を最大限に楽しんでいただけるように第33回目の海教室をスタートします♪

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ダイビングをしたい!沖縄の海を楽しみたい!慶良間ブルーを感じたい!!
そう思い、たくさんの時間をかけて沖縄旅行を計画し、シーマックスのツアーにご参加いただいたのにもかかわらず、船酔いをされて物足りない思いをされてしまった方もいらっしゃいます。
また船酔いが怖いからボートーツアーをためらってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか??
気持ちの問題や慣れの問題も少なからずあるかもしれませんが、しっかり対策すればもっと沖縄の海を楽しめるはずです!!
まずは原因として、体質もありますが
・疲労
・寝不足
・二日酔い
が考えられます!
対策としては、
・前日に深酒はしない
・睡眠時間はしっかりとる
・酔い止めはしっかり飲む(安上りはオススメしません)
・上半身は圧迫しないような服を着る
そして風当たりがいいところで遠くの景色を見ているといいと思います。
下のように携帯電話をこんなに近くで見てたらぜーったいNG!!!!
眼も悪くなるし、船酔いもしちゃう!!
外では大自然が広がっています!!

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出来るだけ進行方向に座り、慶良間に向かう道中も楽しみましょう!!

外にはマイナスイオンたっぷりの大自然が広がっています(・ω・)

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しっかりと対策をしたけど、万が一酔ってしまった場合は、戻して少し横になるのがいいと思います!

やってはならない事としては、トイレに引きこもってしまう。それでは閉鎖的な場所で余計に気持ち悪くなり、自分が戻した臭いでさらに気持ち悪くなります。。

なにより、ほかの方までも臭いで巻き込んでしまいます( ;∀;)

絶対によくない事ですね。。。

 

そういう時は、ビニール袋にもどすのでもなく、恥ずかしいかもしれませんが、船のへりから大海原へGO!!(身体を乗り出しすぎては危険です。)

お魚さんたちも喜んでくれるはず!!

風向きが下手の方にいれば、波や戻したものが自分にかかる心配もありません(笑)

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船の1F真ん中は揺れも少ないですし、催した時にヘリに移動しやすいので、本当に心配な方はここにいるのがお勧め☆

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慣れもあります!!!三半規管を鍛えたり、たくさん船に乗って荒治療するもよし!!
ただしっかり対策をしてきてください♪
楽しみにしていた慶良間のボートツアー!
少しの対策で最大限に楽しめることができるはず(・ω・)
ただ、船酔いが心配な方、少し酔ってきたかなと思ったら、まずはスタッフにお気軽に一声かけてください♪
ちなみに船酔いでお勧めしてるのがこちら👇

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『アネロン』船が苦手と言う方からも、効き目が抜群とお声を頂いております。
これからもご一緒に慶良間の海で最高のひと時を過ごせるようにお力添えできればと思います☆

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海教室32回よく似た生き物の見分け方~カメ編~☆

2018/09/18

はいさい!!

今回は慶良間で見える生き物の紹介も兼ねて、姿がよく似ている生き物の違い(カメ編)をピックアップしていきます!

慶良間でよく見るカメは2種類でその違いから!

まずはアオウミガメ!

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アオウミガメの分かりやすい特徴は甲羅の形と吻端(口)です。

甲羅は全体的に丸みを帯びて居て甲羅の端はあまりギザギザしていないです。

吻端は尖っておらず、こちらも丸みを帯びています。

アオウミガメの食事は主に藻や海藻などで、岩にこびりついている藻などを食べるので吻端の形が丸みを帯びて居ます。

正面からみるとこんな感じ!!全体的に丸いイメージですね✨

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写真の様にアオウミガメは寝ている姿をよく見ることが出来ます。

 

 

続いて、タイマイ!!!

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タイマイはアオウミガメと違って、

甲羅の淵はギザギザとしていて、吻端は尖っています。

吻端が尖っている理由としては、食べるものがサンゴや海綿動物などを主食としているため、これらを食べやすいように吻端が尖っています。

上から見ると甲羅のギザギザがよくわかりますね~

ちなみにタイマイはアオウミガメと違って、小さい子が多いです。

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写真ではサンゴをバリバリとサザナミヤッコと一緒に食べているところです。

お食事中はサンゴに夢中で近くに寄っても、全然気にしないです(^^♪

もちろん触ってはいけませんよ~!!

 

 

同じカメでもこんなにも違うのは驚きですね(^^♪

今回はここまで!!

また来週~~(^^)/

 

 

海教室第31回!BCD操作のポイント〜水中・泳いでいる時✨〜

2018/09/11

みなさんこんにちは^_^

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今回は題名の通り、BCD操作のポイント第2弾、水中・泳いでいる時について書いていきます♪

 

海の中で一番気をつけたいのが、サンゴや生物を傷つけたりしないようにすることですよね😊

ポイントによってロケーションや出会う生物は様々だと思いますが、

どのようなポイントでも水中環境を守りながらダイビングすることはダイバーにとって大切なことです。

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水中環境を守るためには水底にぶつかったりしないように、中性浮力で泳ぐ事がポイントになってきます✨

 

水中では深度が深くなるにつれて浮力が小さくなっていくため、BCD吸気を行う事で深度が深くなっても楽に中性浮力を保つ事ができます😉

 

深度が深くなっていく時は少しずつBCD吸気を”少しずつ”行うのがポイントです。

”少しずつ”というのがポイントで、水底にぶつかりそう!など慌ててしまった場合でも、吸気ボタンを長押しというのは絶対にしないでください。

長押しするとあっという間にBCDの空気がいっぱいになり、急浮上の原因になってしまいます⚠️

 

吸気してから浮力が増すには若干のタイムラグがあります。

空気を足してすぐに身体が浮き上がる訳ではないため、少し吸気をしたらしばらくゆっくりと呼吸をして浮力を確かめてください。

これを繰り返していくと徐々に中性浮力に近づけていくことができます!

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また、ダイビング終盤ボートなどに戻ってくる時は、ガイドの方は安全停止に向けて徐々に深度を上げて(浅く)泳いで行く事がほとんどだと思います。

この時、深度が浅くなるにつれてBCDに入っている空気は膨張していき、浮力も増してきます。

そのため、BCDの空気をそのままにしてしまうと、あっという間に浮上のスピードがあがり、水面まで到達してしまいます。

 

しっかりと安全停止をしてから水面に浮上できるようにするには、深度が浅くなるにつれてBCDの空気を少しずつ抜いていくことです✨

 

深度が深くなるにつれて少しずつ空気を足すのと反対のことをすればいいだけですね♪

 

最後に、ダイビング中は水平の姿勢で中性浮力を保って泳いでいる状態が一番楽に泳ぐ事ができます🎵

楽にダイビングできるということは、呼吸も上がらずにタンク(シリンダー)の空気の消費も押さえることができます(無理をして呼吸を少なくする必要は全くありません♪)

泳いでいる時に余裕が持てることで、水中での視野も広まりたくさんの発見ができたり、より海の中の世界を楽しむ事ができると思います☺️✨

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では今回はここまで(o^^o)

質問等あればお気軽に聞いてくださいね〜♪

 

 

yuka🌺

海教室30回目!沖縄のサンゴ礁☆

2018/09/04

30回目の海教室!はじまり~!!

今回は沖縄の海、キレイなサンゴ礁についてです(・ω・)

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世界には600~800種類ある中で、沖縄の海には半数以上あると言われています!!

国内で見ることが出来るサンゴは400種類、沖縄では380種類以上が沖縄で確認することが出来ます(‘ω’)ノ

沖縄の海は世界一サンゴが豊富と言われています♪

サンゴが綺麗な所には水中生物が集まります!

微々たるものですが、少しだけご紹介させていただきます。

 

まずは枝サンゴです。

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こちらは慶良間の海でエダサンゴが一面に広がる場所です。カラフルなスズメダイ系の群れが数えきれないほど生息しています。

ここのサンゴの群生は圧巻ですよ!!

 

続いてリュウキュウキッカサンゴ!

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漢字で書くと琉球菊花珊瑚♪

おしゃれでロマンティックですよね!本当に菊の花のようです。

キャベツみたいという方もちらほら・・・

 

続いてコブハマサンゴ

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長い時を経てこの大きさになりました。

骨格を輪切りにすると木の年輪の様なものがでてきます。

まだまだ大きくなるのでしょうね(^^)

サンゴの下を住処にする魚もたくさんいます!!

沖縄にはたくさんのサンゴが生息しています!サンゴを見るだけでも必ず満足されるでしょう!!

 

ただ近年の温暖化によりサンゴの白化現象が進んでおります。。。

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同じサンゴなのに半分が白くなってしまっております。

悲しくそして不安になってきますよね。。。

 

これからも綺麗でカラフルなサンゴがあり続けるために!!

世界に誇る海を守り続けるために!!

サンゴは海の森のようなものです。海の中を綺麗にしてくれる役割も持っているのです。

今年は国際サンゴ礁年でもあります。国際サンゴ礁年については海教室5回で記載されております!!

もっともっと沖縄の海に感謝して環境保護をしていかなければいけませんね♪

 

今回はここまで!!

次回をお楽しみに~♪

海教室29回目!体験ダイビングについて

2018/08/28

はいさい!!

今回はダイビングのライセンスを持っていない方でも、ダイビングを楽しめる体験ダイビングについてタカがピックアップしていきます(*’▽’)

まず体験ダイビングとは、ライセンスを持っていなくても浅場でダイビングが楽しめるコースです。

年齢は10歳から出来るので、ご家族で手軽に参加できるコースになっています。

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ちなみにライセンス講習を受けないで安心なの?って思う方もいると思います!

安心してください!!

体験ダイビングをやる前に少しですが水中で起こったアクシデントなどに対応できるスキルを伝授しますので、安心です。

あとインストラクター一人に対してお客様は少人数で比較的浅いダイビングをするので、何かハプニングが起きてもすぐに対応できます。

 

そして、慶良間の海では水深が浅い場所にも見どころがたくさんあります(^^♪

いくつか紹介していきますね✨

たとえば、皆大好きカメ♪バクバクとご飯中のタイマイちゃんを見れたり(*_*)

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浅い場所にはこんなにサンゴ礁も広がっていたり、魚影も濃かったりします。

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あとはダイビングをする場所にもよりますが、カクレクマノミにも出会うことが出来ますよ😋

続いて、ちょっと強面な花びらウツボにも出会えます(*^^*)

白色の斑点がとても印象的ですね✨

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そして、タイミングが合うとこんなに近くでカメと写真が撮れちゃいます🎶

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※海の生き物なので、必ず出会えるわけではございません。

気になれば、ぜひご連絡下さい(^^♪

シーマックスでは体験ダイビングが初めてでドキドキな方でもスタッフが丁寧に対応いたします。

今週はここまで!

また来週(‘ω’)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海教室第28回!BCD操作のポイント✨〜潜降時〜

2018/08/22

みなさんこんにちは〜!

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今年は台風が立て続けに発生していますね(;_;)残りの夏休みシーズン、穏やかな天候になることを望んでおります☀️

さて、海教室もいつのまにか?!28回を迎えました!

今回はユカが担当します(o^^o)

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最近、ダイビングに来てくれるお客様からブログ見ました〜と言っていただくことが多くなり嬉しい限りです♡

美ら海日記はもちろんですが、海教室、研修生ユッコログもしっかり更新していきますのでよろしくお願いします(๑>◡<๑)♪

 

さて本日は潜降時のBCD操作、空気の抜き方について書いていこうと思います!

基本的なことですが、なぜこのテーマにしようと思ったかというと、

最近オープンウォーターダイバーコースを行う機会が増えて、BCDの操作方法がしっかりと行えることで格段にスマートなダイビングが出来る!と思ったからです!

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今回は潜降時にしぼって紹介しますが、何回かに分けて、ダイビングの流れにそってポイントをあげていこうと思います♪

 

 

まず、水面から潜降するときはしっかりと上体を起こしてBCDの空気を完全に抜きます。

よくあるのがうつ伏せの姿勢でインフレーターホースの排気ボタンを押していることです。

インフレーターホースはBCDの左肩の上についているため、空気が左肩に溜まっていないと空気が完全に抜けません✨

 

あとはBCDの空気をちょっとずつちょっとずつ抜こうとしてしまうこと。

空気が残っているとプラス浮力になってしまい潜降が難しくなってしまいます。

潜降時は空気を全部抜くようにしましょう✨

 

最後に、空気が全部抜けたらインフレーターホースをずっと握っている必要はありません。

潜降スピードのコントロールをするために吸気ボタンで吸気する必要がありますが、操作する時だけインフレーターホースを持てばOK!

水中でインフレーターホースを探すのに手こずる、持っていないと不安という方!

 

インフレーターホースは絶対に絶対にBCDの左肩についています。探そうと思ったときは、BCDの左肩の部分を触ってください。そのまま下にたどればインフレーターホースの吸気・排気ボタンが簡単に見つかります✨

 

もし潜降が苦手、時間がかかってしまうという方は試してみてくださいね♪

では今回はここまで^_^

次回のBCD操作シリーズは水中、泳いでいるときの操作ポイントをご紹介しますね♪

 

次回海教室はタカが担当しますのでお楽しみに★

 

 

yuka

第27回!魅力なダイビングスポット~与那国編~

2018/08/14

今回の海教室はフミが担当です!!

 

第6回で少しではありますが、海外のダイビングスポットについてご紹介しました♪
今回は『与那国島』をご紹介したいと思います。

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与那国島は最西端の沖縄本島からさらに南西の八重山諸島に位置し日本の最西端の島です。

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シーマックスでは今年の6月1日から2泊3日でを開催いたしました\(^o^)/

みなさんは与那国島と言ったら何を思い浮かべますか??

 

海底遺跡?

Dr.コトー?

与那国牛?

 

テレビなどで特集されることも多い島ですから、イメージは湧くと思います。

与那国島はダイビングでも有名な聖地です☆

海底遺跡はみなさんもご存知ですよね・・・

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実際に私も初めて見たのですが、、

皆さんにも絶対に見てほしいなと感じました!!

感動でした。。

はたして天然なのか人口なのか・・・

未だに究明中とのことで謎が深まるばかり。

私は天然ではなく、形と大きさから見て昔にお城があったとしか思えませんでした!!

 

 

そして与那国島は大物狙いでは有名。。

私たちはバラクーダを目の当たりにして大興奮!!

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他にはイソマグロやロウニンアジにも出会えましたよ!(^^)!

季節によってはハンマーヘッドシャーク(12月~5月初旬)やジンベイサメにも出会えるチャンスがある、

魅力あふれる島です!(^^)!

 

光が差しこむ地形のポイントもあり、バラエティーさは底知れず♪

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また与那国島でのダイビングはドリフトダイビングが基本となります♪

流れもあるためスキルがないと参加が難しいです!

ぜひ皆さんも日ごろからダイビングを行い、魅力あふれる所でダイビングをたくさんしましょ~!!!

 

シーマックスでもまたツアーを行いと考えております。。

いってみたいという方がいらっしゃったらぜひ声かけてください!!

 

では今回はここまで!次回もお楽しみに~

海教室26回 ダイビング中の大切な呼吸方法~続~☀

2018/08/07

はいさい!インストラクターのタカです(*’▽’)

今回はダイビング時の呼吸方法!以前にユカの記事で紹介がありましたが、もう少し踏み込んで解説します♪

前回の記事で呼吸方法はすごく大切だと感じたと思いますが、今回で更に理解を深めていきましょー(^^♪

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まずダイビングの大前提ですが、ダイビング時には息を止めてはいけません。

これには肺の過膨張障害の予防などの理由からですが、呼吸方法によってはその他にも様々な良いことがあります♪

 

〇まずはリラックス効果!

ゆっくり吸って~ゆっくり吐いて~を繰り返すことで強張った身体をリラックスする効果があると言われています。

陸上で深呼吸をするとなんだかリラックスした感じになりませんか?

これは水中でも言えることで、緊張していたら意識的に大きくゆっくりと呼吸するように心がけましょう。

ちなみに水中でパニックになる人は呼吸が速く、浅くなっていることが多い気がします。

他にも水中で苦しいと感じる人も呼吸が速くて浅く、肺への酸素供給が少なくなっています。

苦しいと思う方はまず深く吐くことを意識することをおすすめします!

あと苦しいと思う人は、息を吸おうと頑張っているのですが、肺が膨らんだ状態で更に息を吸おうとしていて、

息が吸えない!?と思う方もいます。

なので何度も同じことを繰り返しますがしっかりと深く息を吐くとその息吸いすぎ状態をなくすことができますよー!

久しぶりにダイビングする方や初めてする方もまずは深呼吸をして、リラックスした状態でダイビングを楽しみましょう☆

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〇続いて、呼吸方法は浮力のコントロールにも重要です。

BCDには空気を入れたり抜いたりして浮力をコントロールしますが、肺ももちろんこの使い方ができます。

少し体を浮かしたいときは肺にたっぷりと空気を入れると浮き始めたり、逆に肺の空気をなくすと沈み始めたりします。

そして呼吸のリズムで浮力のコントロールを行います。

浮きたいときは、肺にゆっくりと空気を入れて、吐くときは少し早く、すぐに肺に空気をゆっくりと大きく入れると肺に空気が入っている時間が長いので浮きやすいです。

逆に沈みたいときは、上の説明の逆で肺からゆっくりと空気を出して、少し早く吸う、そしてすぐに肺から空気を出しましょう♪

そうすると肺の空気が少ない状態が長いので沈みます(^^♪

ちなみにPPBSP(ピーク/・パフォーマンス・ボイヤンシーのスペシャルティ)を受けると、もっと肺の使い方や中性浮力が上手くなります。

是非興味ある方は一緒にスキルアップしましょうーーー(*’▽’)

(PADI:ピークパフォーマンスボイヤンシースペシャリティーhttps://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/course-catalog/peak-performance-buoyancy-course/

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〇あとは呼吸の注意点で鼻から空気が出ている人は結構多いです!

マスクをつけたことがある方はわかりますが、マスクは鼻まで覆われているので、鼻から空気を吸う事は出来ないです。

しかし、鼻からの空気を出すことはできてしまいます。

マスクが上の方にズレやすいひとは鼻から息が出ていることがあるので、口から息を出すように意識してみるといいですよ✨

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〇まとめ!!

色々書きましたが、今回のブログの要点は3つ!!

1、呼吸は大きくゆっくりと行いましょう!

2、吸う事に意識ばかりするのではなく、深く吐くことに意識を持ちましょう!!

3、呼吸方法で浮力のコントロールが出来ます!!!

 

呼吸方法も奥が深いですね✨

気になることがあれば実際にインストラクターに聞いていてください♪

今回はここまで!

また来週(^^)/~~~

 

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