お問い合わせ

098-861-1425受付時間 10:00〜19:00

シーマックスの海教室

海教室第98回目!『ザトウクジラ』に出会える季節♪

2019/12/24

2019年も残り一週間となりました!!

クリスマスも来て年越しとイベンド尽くしでみなさん大忙しの時期となりましたね(‘ω’)ノ

沖縄ではこの時期からホエールウォッチングが開催されてきます!!

慶良間へダイビングしに行く道中でもクジラと遭遇することが出来るのですよ♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

第三回の海教室にもクジラについて記載しましたが、今回はクジラの行動パターンについて記載しようと思います!!

行動を知れば出会えたときに面白味が増すはずです☆

 

まずは『ブロー』息継ぎですね!!

だいたい15~40秒の間に3~4回呼吸して再び潜り、一度潜ると5~15分ほど潜り続けることが出来るそうです(‘ω’)ノ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

慶良間へ行く道中、クジラを発見するときはブロウは高さがあるので目印になったりします!!

 

続いて『ペックスクラップ』

身体を横向きにして、胸ビレを水面に叩きつけます。この行動は威嚇をしていると言われています。。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

挨拶で手を振ってくれてるように見えるんですけどね(*^^)v

 

そしてダイナミックな『ブリーチング』です!!

体についた寄生虫を取ったり雌クジラへの求愛行動と言われています!!

ダイナミックなジャンプをするオスがモテるのでしょうか??(*’▽’)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんな近くで見ることが出来たらラッキーすぎますね!!!!

 

そして『フルークアップ』潜水時のポーズです♪

尾びれをまっすぐ水面に持ち上げ潜っていきます。この行動のあとは10分以上は潜ってしまうことが多いですね!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

慶良間の海でFUNダイビングとホエールウォッチングを求めに来ませんか!!

沖縄は冬の海も楽しめますよ(*^^)v

 

今回はここまで!!

次回をお楽しみにー☆

 

海教室第97回!「ウミウシの増え方👀」

2019/12/18

皆さんこんにちは!今回はユッコがお送りします♪

今回の海教室はウミウシの繁殖行動について!

調べていくとウミウシの面白い生態がわかってきたので紹介していきます(^^♪

 

まず、ウミウシの雄雌について☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ウミウシは雌雄同体と言われていて1つの体の中にオスとメスの機能を

持ち合わせています。

こうすることで水中で自分以外のウミウシに出会った時いつでも交尾をすることが出来るのです。

自分で両方の性質を持っているならそのまま子供を産むことはできないの?と思う方も

いるかもしれませんが残念ながらそこまで進化はしていないようです…。

 

じゃあウミウシはどうやって仲間を見つけるのでしょう?

ウミウシは匂いをかぎ分ける器官を持っています。顔の前面にある口触手と呼ばれる部分です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そしてもう一つ、実は歩いた後からナメクジと同じように

ぬらぬらした粘液を残しているのです。

私たちには到底見えませんが…💦

なのでこの粘液のにおいをたどって他のウミウシに出会うことが

出来る仕組みになっています!

しかも、種類の違うウミウシだと匂いも違うので同じ種類を探すのも

比較的容易というわけです。

 

次に出会った後はどうするのかということですね

ウミウシは体の右側に生殖器がついています。

なのでお互いが右側同士をくっつけて交尾を行います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

この時にはオス役とメス役の役割分担があるようです。

 

メス役の方はこの後体内で卵を作る準備を行い、産み付ける場所を決め、

産卵します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

水中でこのようなクルクルした物を見たことないですか?

これがウミウシの卵です。

正確には卵塊といってこの中に数千もの卵が入っています。

 

これらが孵化しても最初は目に見えないほど小さな幼生なので

見つけることはできません…。

日がたつにつれ数ミリになり、私たちがよく見る形に成長します!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

どれだけ小さい子を見つけるかもウミウシダイバーにとっては

燃えるポイントですね(笑)

 

今回はウミウシの繁殖について書きました!

もしこんなことが知りたいなというのがあったら

どんどん海教室に書いていくのでぜひ皆さんの意見もきかせてくださいね♪

 

それでは次回もお楽しみに(@^^)/~~~

 

海教室第96回目!!『ビーチエントリー』について

2019/12/10

2019年も残り2週間!!

オリンピックyearまであと少し!!

沖縄もキャンプ地として盛り上がりますね(‘ω’)ノ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回の海教室は『ビーチエントリー』について☆

沖縄は台風が多かったり、冬場は海況が悪く船が欠航してしまうこともあります!!

そんな時は、沖縄本島沿いのビーチでもダイビングツアーを行っています!!!

慶良間の海に行けない気持ちで残念ですが、沖縄本島沿いのビーチも見どころはたくさん(*^^)v

ビーチでも安全にダイビングできるように今日は基本のエントリーについて記載します♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フィンを履かないまま、歩いていき膝から腰ぐらいの高さの水深でまずマスクを装着します。これは万が一転んでも大丈夫にするためです。

 

次にレギュレーターかスノーケルをくわえてから、水面が胸の位置にくると安定します!

その際肩幅まで足を広げましょう(‘ω’)ノ

もちろんBCDにも空気を入れ浮力を確保しておきましょう!!(空気を入れすぎるとバランスが取りずらいです。。。)

説明しながら装着していたので、レギュレーター咥えてません。。。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

波がある際は波と向かい合わせになるといいですよ☆

 

安定したらフィンを片方ずつ履いていきます。

履きたい方の足を曲げ、四の字にします!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

バランスが取れずなかなか履けない際は、バディの肩を片方の手でつかんで体を安定させてフィンを履くようにしましょう!

右足から履く際は、右手でバディをつかんで左手でフィンのストラップを持つと履きやすいですよ!!

 

また、カメラを持って入る方は、手がフリーになるように、カメラにカラビナなどを着けておいて、BCDに引っかけておきましょう(*^_^*)

今回は基本のポイントでのエントリーの説明でした☆

階段を降りていく所だったり、大きな岩場だったり、整備もされていてスロープがある所があったりと、その場所に適したエントリー方法が変わってくることもあります。

エントリーするための手順もあらかじめ見極めなくてはいけませんね。

 

本日はここまで☆

次回をお楽しみにー!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

海教室第95回!ウミウシについて~二次鰓編~

2019/12/04

第95回の海教室はユッコがお送りしていきますよ~!!

 

今回の海教室はもっとウミウシをディープにやっていこうということで!

ウミウシの体の1部をクローズアップしていきますね☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私たちがウミウシを見分けるときに見るものの一つに二次鰓(にじえら)とよばれる器官があります。

ウミウシの身体の後ろ側についている花のようなものです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

種類によって形や色が違うんです!

 

まずはこの二次鰓がどのような働きをしているか☆

鰓とよばれるだけあり、呼吸の為に使われている器官です。私たちの肺と同じですね。

w水中の酸素を取り込み、体内の二酸化炭素を排出する役割があります。

サカナなどの様に口の側面にあるものを一次鰓、

口の側面でなく、体の別の部分に鰓があるものを二次鰓とよびます。

本来、皮膚から直接酸素を取り入れることが出来る為、ウミウシにはこの二次鰓が存在しない種類も居ます。

 

この二次鰓もウミウシの種類によって様々です。

特徴的なのを紹介しましょう☆

まずは、私の1番好きな二次鰓から

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シノビイロウミウシ。二次鰓がきゅっとまとまっていて外側はオレンジ、内側は白色です。写真を撮るとき、思わずこの二次鰓をメインに撮ってしまいます(笑)

 

続いては言わずと知れたウミウシ界の人気者

ミゾレウミウシの二次鰓です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

白い透明感のある二次鰓にラメのようなキラキラがついていて

とても幻想的✨見とれちゃいますね( *´艸`)

 

次はモンジャウミウシ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらの二次鰓はよーく見てもらうと常に震えているんです💛そしてこの子はなんと二次鰓2つついてました(*_*)

写真ではよく伝わらないので水中で見つけた時に

是非確認してください(^O^)/

 

最後はコモンウミウシ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

よく似た種類にヒメコモンウミウシという種類がいますが

このウミウシとの区別の仕方の一つが二次鰓なんです!

コモンウミウシは二次鰓の色が淡褐色、

ヒメコモンウミウシは白色をしています👀

 

 

このように二次鰓一つを取ってみても

違いがあるのがよくわかりますね☆

 

二次鰓を観察するときに注意して欲しいのが

勢いよくカメラを近付けてしまうと二次鰓を引っ込めてしまいます…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

すぐ出す子もいればなかなか出してくれない子もいるので

写真を撮りたいときはゆっくりと近づくようにしましょう!

 

二次鰓撮ったらぜひ私にも見せてくださいね☆

それでは今週はここまで!また次回お楽しみに(@^^)/~~~

 

海教室第94回目!ダイビングは冬も楽しめますよ!!

2019/11/26

早いもので11月も残り1週間を切りました!!

日中はまだ半袖で過ごせる沖縄です🌺気温は25℃前後!高い時は27度ぐらいまで上がっていますね☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

水中も慶良間の海で25℃前後!

これからはだんだんと下がってきますね!!慶良間の海では水温20度あたりまで下がり気温は最高が気温が20度を下回ることもあります!!

沖縄の海といえどダイビングとなると「寒さが心配」などの声が上がってきています(*_*)

ただ沖縄の冬の海も見どころがたくさん(*^^)v

まずは、慶良間の海に向かう道中で運が良ければザトウクジラに出会えることも!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マクロが好きな方はウミウシも多くなってきますね!キスジカンテンウミウシ

ユッコの海教室はウミウシについて詳しく記載されているのでそちらも見てみてくださいね!!

 

コブシメにも遭遇出来ます!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

運が良ければ産卵シーンに出会えることもあるんですよ♪

 

冬の海も楽しむためには単純に寒さ対策をすればいいのです(*^^)v

まずは自分のサイズに合うスーツを新調するのがいいですね!!

d60ca4b0-93e7-4b4d-8a43-8f41ace0622b-1

またフードベストを着てもだいぶ変わりますね!

そしてインナーにホットカプセルを着るのもお勧めです☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ラッシュガードは防寒性はないのでお気を付けくださいね!!!

 

そして船に上がってからが寒く感じます!!

温水シャワーで体を温め続けるのは厳禁(‘Д’)お気持ちはわかりますが、船の水には限りがございます!!

共同で使うものなのでマナーを守らなければいけませんね。。。。

 

身体を濡らしておくのが一番冷えるので水気を取ったらボートコートを着ることが温まることへの一番の近道!!

76644226-dcfd-4a85-8e61-f861f9db9fbe-2

 

昨年から僕も使用しているホットジェルも秘密兵器☆彡

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

LEVEL2とLEVEL4があるのですが、皮膚が弱い方は刺激が強すぎてしまう事もあるのでまずはご相談ください!!

店頭にも置いていますよ☆

 

冬の海でも寒さ対策をしっかりすれば思う存分に楽しめますよ!!

船の上も夏よりも有意義に過ごせて快適かも(*^_^*)

冬でも沖縄の海を満喫してリフレッシュしましょう(‘ω’)ノ

 

今回はここまで!

次回をお楽しみに🌈

海教室第93回!ひらひらヒラムシについて!

2019/11/19

皆さんこんにちは、今週はゆっこが海教室していきますねー!

 

今回はウミウシによく似た生き物!ヒラムシ!

水中でウミウシには似てるけどなんだかひらひらしててちょっとウミウシっぽくないなーなんて生き物見たことありますか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なかなかこちらもマニアックな世界になりますが、ウミウシとの違いを説明していこうと思います!

 

ヒラムシは漢字で書くと「平虫」「扁虫」と書かれ、その名の通り平たく薄っぺらい生き物です。

分類的には扁形動物渦虫鋼ヒラムシ目動物の総称を指します。

ウミウシとは全く異なる分類でどちらかというとイカに近い生き物です👀これは驚き!

普段は海底の岩の上などをはい回って生活していて、お腹の面をうねらせて移動します。pb110040_moment

👆中にはお腹のうねりを利用して水中を泳ぐ種もいますよ!

 

かわいい見た目をしていますが食べているものは肉食性のものが多く、薄い体を利用し、貝の隙間に入り込んで中の身を食べるというのが主のようです

口はお腹側の真ん中に開いていてその中に餌を取り込みます。

 

背面には様々な模様をもつものも多く、中にはウミウシに類似している種類もいます!

またヒラムシは体の一部を折り曲げてツノのように見せたりすることもあります。

これはヒラムシがウミウシに擬態しているのではないかとされています。

 

ウミウシとヒラムシは似ていますが全く別の生き物!見分け方はこのようになります↓

ウミウシ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ヒラムシ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
■断面
ウミウシ:外套膜(がいとうまく)と脚が別れ厚みがある。
ヒラムシ:体は薄く、正中線(せいちゅうせん)が盛り上がる。

■二次鰓(ニジエラ)
ウミウシ:二次鰓(体の後ろにあるフワフワ)がある。
ヒラムシ:二次鰓はない。

■周縁部(からだのまわり)
ウミウシ:波打たない。
ヒラムシ:波打つ。

 

水中で出会ったときにこの辺を注意しながら区別してみましょう

ちなみに…ヒラムシは体の中にフグと同じ毒を持っており、それを体の外の粘膜に混ぜて放出している可能性があるため、手に色がついてしまったり、荒れてしまう可能性があります。

ヒラムシを水中で見つけても触ったりはしないようにしてくださいね☆

 

海にはいろいろな生物がいてわくわくしますね~

 

今回はこれまで〜!それでは皆さんまた次回(@^^)/~~~

海教室第92回!!サンゴの担う役割♬

2019/11/12

今日で92回目の海教室☆彡

今回はフミが担当します!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

慶良間で見ることが出来るサンゴについては今までの海教室でご紹介してきました☆

シーマックスでは先日、サンゴの植付けに行ってきました!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

サンゴが減ってきていると聞いたことありませんか?

サンゴが減ってきている原因は!!

サンゴは水温28度以上を超えると、体内に住んでいる植物プランクトンを体内から追い出し白い骨格がむき出しとなり、光合成の栄養をもらうことができなくなり、死んでしまいます。。

珊瑚礁は地球上のもっとも古くから、ある生物群集の一つでもあるのです。

 

またオニヒトデの大量発生によりサンゴが食害もされているのです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トゲトゲしていて、見た目も恐ろしいですね。。。毒もあるので気を付けてくださいね(‘Д’)

 

また、ダイビングの直接的な影響で、フィンキックでサンゴを折ってしまったり手をついて折ってしまうってサンゴ減少の一つでもありますね!常に中性浮力を意識してくださいね!!

 

サンゴは、二酸化炭素を吸収して酸素を輩出しているのです。

なんと、その量が木の6~16倍と言われています!!

陸上の熱帯雨林とおなじように、地球温暖化の原因の一つである、二酸化炭素をコントロールしている言われています。

サンゴは地球の温暖化を防ぐのに一役も二役も担ってくれているのです!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

サンゴが増えれば環境にもよく、魚も増えるので、よりダイビングも楽しくなりますね!!!

 

 

シーマックスでは定期的にサンゴの植付けを行っています!!

サンゴの植付け、その後の成長のモニタリングについてのスペシャリティもあるんですよ(‘ω’)ノ

ご興味がある方はぜひご相談ください!!

 

今回はここまで次回をお楽しみに~☆

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

海教室第91回!「ウミウシの種類について」

2019/11/05

皆さんこんにちは!

夏が終わったのにマスク焼けがさらにひどくなってます、ユッコです😢

 

さて、今回も前回に引き続きウミウシトーク💛

 

ウミウシの種類について。

大きく6つの目に分類されます!

・頭楯目……頭が角ばっているのが特徴、(ブドウガイやツバメガイ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・無楯目……アメフラシの仲間

32859339-1711-4f62-93c4-38308b28ec2d

・襄舌目……襄舌と言われる器官で植物のエキスを吸う種類(ミドリガイの仲間など)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・背楯目……背中に退化した貝がまだ残っているもの(ジンガサヒトエラガイやフシエラガイの仲間)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・裸鰓目……ドーリス亜目、一般的に○○ウミウシとつくもの

d7a84759-9a8e-47f0-866e-69bfdfce0cd1

・スナウミウシ目

 

さらに裸鰓目に注目だけでもそこから系統別に分けていくとさらに細かく…30系統以上💦

全部覚えるのは大変ですがダイビング中に見つけたものがどんな仲間なのかわかるようになるとウミウシダイビングの楽しみが倍増✨

 

代表的なものを紹介していきます!

まずは、☆イロウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

触覚と二次鰓がしっかりと存在しています。

体は楕円形で、体の周りの外套膜と言われる部分が流れなどによってひらひらするくらい柔らかいのが特徴。

 

☆ミノウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

体は細長く、周りに蓑をまとったような体が特徴。ミノの数や密度は成長具合などで差が出てきます。

 

☆モウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さっきのミノと一緒じゃない?と思うかもしれませんが、こちらは体が丸っこく羊のような体の形をしています。

海藻の裏にくっついているのをよく見かけます👀

 

☆イボウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ケラマでは一番よく見るのではないでしょうか?

イロウミウシと似ていますが二次鰓はありません。からだは硬く、水流を受けてもひらひらはせず、コロンとなる印象です。

 

☆リュウグウウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

二次鰓の位置が特徴的で体の真ん中辺りについているものがほとんど。体は肉厚です。

この種類は他のウミウシを食べます。

 

☆キヌハダウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

体が透けてます!他のウミウシを食べ、それも透けます…。触覚は猫耳のようになっています。

 

最後!☆ウロコウミウシ系

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

見れるとテンション上がります(笑)

モウミウシと似ていますが平たく大きなウロコのようなものがついているのが特徴。

 

どうでしたか?見たことあるウミウシはこれだなーなんていうのはありましたか?

ぜひぜひ自分の好みのウミウシを見つけて冬の海を楽しみましょう❤

 

それでは次回もお楽しみに👋

海教室90回!!EFR講習について

2019/10/29

今回で90回目の海教室!今回はフミが担当します♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

身近な親しい人が突然倒れたり、交通事故などに遭った場合、あなたならどうしますか?

救急車が到着するまでの時間にいかに適切な処置を施すことができるかで、患者のその後の状況は大きく変わってきます。

大切な人を守るために、いざというときに備えて、適切な処置の仕方を身につけておきたいものです。

 

今回のテーマは『EFR』

まずEFRとは、エマージェンシー・ファースト・レスポンスの略語で

心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と

即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムとなってます。

知識やスキルを身につけるだけでなく、現実的なシナリオ練習を通して、日常での緊急時における実践的な対処法を学んでいきます!!

EFR講習は1日で受けることができ、SEAMAXではお店で行います(‘ω’)ノ

一日お店で行うので、飛行機に乗る当日に講習も出来てしまいますよ(‘ω’)ノ

事前に学習をしてきて頂いて、お店ではマニュアルの答え合わせと、試験からのスタートです!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

EFRの内容は、

「一次ケア二次ケア」コース

「一次ケア」では、主にCPR(心肺蘇生法)を中心にコースが展開され、「二次ケア」で、ケガや病気の対応であるファーストエイド(応急手当)を学びます。

「CPR&AED」コース

AED(自動体外式除細動器)をどのように使用するかを中心にコースが実施されます。

今はAEDが普及しているのでAEDのことはご存知でしょう♪

ただ実際に使ったことがある人は少ないのではないでしょうか(‘ω’)ノ

EFR講習の具体的内容は、

一次ケアでは、生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。

知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、

万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

二次ケアでは、即座に生命にかかわらないケガや病気

あるいは地元の救急隊(EMS)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合を扱うものです。

知識開発(学科講習)とスキル開発(実技講習)、現実的なシナリオ練習を通して、

二次ケアと適切なファーストエイド(応急手当)に焦点を当てて学習します。

いざという時の講習!いざという時に適切な処置が行えるのか?

救急車が到着するまでの処置でそのあとの状況が変わってきます!

あなたなら率先して動くことが出来ますか??

 

みなさんもEFR講習を受けてみませんか??

ちなみにレスキュー講習を受ける前にはEFR講習は必要になります!!

 

少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです(‘ω’)ノ

今回はここまで!!次回をお楽しみに~☆

 

海教室第89回!「ウミウシって何者?」

2019/10/22

こんにちはユッコです♪

今週から(私的に)冬の主役ウミウシについて詳しく書いていこうと思います( *´艸`)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さて、私の好きなウミウシですがダイバーなら1度は見たことがあるでしょう。

が、結局ウミウシって何者?という方がほとんどなハズ!

 

まずはウミウシとは後鰓類中で、貝殻が縮小、体内に埋没、消失などした種の総称と言われています。

簡単に言うと貝の仲間で貝殻を持たなくなったものですね

ウミウシの種類の中のドーリス類が頭に持つ1対の触覚が牛に似ていることからこの名前が着いたと言われています。

9847eb75-f04d-4fd8-b29b-49ff0fd0f98b

ちなみに地域によっては猫の耳に見立てて「ウミネコ」というところもあるそうです…👀

 

比較的、浅い海に生息していて、2〜30mあたりで多く見つけられます。

体は赤や、黄色、青など様々な色をしています。これは警戒色だったり、海の中で隠れるための色だったりと言われています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

たしかに水中でウミウシ探すの大変ですよね…💦

 

食べ物はカイメンや、藻を食べるもの、同じウミウシを餌としているものなどこちらも種によって変わってきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食べたものによっては体に毒を蓄積している種類もあるので食用には不向きです😫笑

 

ウミウシと言ってもその中でまた6つの種類に分かれてくるので次回はそちらについて書いていこうと思います!

 

次回もお楽しみに(@^^)/~~~

RESERVE

ダイビングライセンス、ファンダイビング、体験ダイビング、シュノーケリングのご予約はこちら

098-861-1425受付時間 10:00〜19:00

ご予約フォーム

料金表はこちら

病歴/診断書 [PDF]