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レスキュー方法について!

2018/11/29

みなさんこんにちは!

気づけば12月ももう目前になっており、

季節が過ぎるのって早いなぁと実感しております。

 

今回はレスキュー講習についておさらいしていこうと思います。

先日、レスキュー講習にアシスタントとして

参加する機会が2回もありました!

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今回は二回とも事故者役をしました。

二組とも1番苦戦していたのが

反応のないダイバーを浜まで運び、エキジットさせる

という項目です。

なので、今回はそこに焦点を当てて書いていきたいと思います。

 

まず、事故者を発見したら大事なことは

周りの人に協力してもらうことです。

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「あなたはAEDをお願いします!」

「あなたは救急隊に連絡をお願いします」

「あなたは事故者を浜から見ててください」など

お願いしてから助けにいきます。

 

助けに行くときは事故者から目を離さないようにして近づいていきます。

目を離したすきに溺れていってしまうかもしれません!

近づいたら声をかけたり、水をかけたりして

反応がないか確かめます。

 

反応がなければ事故者を仰向けにし、

気道を確保して呼吸してるか確認します。

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呼吸がなければ、浜に運びながら、

レスキュー呼吸を開始します!

これがとても難しいです…💦

5秒に1回レスキュー呼吸をしながら、

自分と事故者のウエイトやBCDを脱がせていきます。

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このときに注意すること⚠

・レスキュー呼吸は「12345ふー」ではなく

「1234ふー」です。間違える人多いです!

・外すのはまずウエイトから!

浮力を確保するためです。

・しっかりと鼻を摘んでからレスキュー呼吸をしましょう。

鼻を摘まないと吹き込んでも鼻から出ていってしまいます…。

・BCDはすぐに取れる状態になったら浜辺ギリギリまでそのまま運びます。

BCDで浮力確保されているので運びやすくなっているためです。

・5秒に1回は絶対守りましょう。

器材を脱がすことよりもレスキュー呼吸が大事になってきます。

5秒に1回のテンポは崩さないように運んでいきます。

・ポケットマスクを持っていると便利です。

ポケットマスクを使用するときも

横から空気が漏れないように注意が必要です!

・気道はしっかり確保してレスキュー呼吸をしましょう

焦ると気道確保せずに吹込みをしてしまいますが

そうすると空気が入って行きません!

 

他にもたくさん注意しながらやらなければなりませんが、

これだけでも考えながらやることはとても大変です。

 

そして浜まで来たら、事故者を連れて浜に上がります。

その時の方法がたくさんありますが主なものを三種類紹介します。

まず、ファイヤーマンズキャリー

肩に事故者を乗せて運ぶ方法ですね。

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2つめがパックストラップキャリー

これは背中で抱えるようにして運ぶ方法です。

私はこれが1番やりやすいと感じました。

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そして、3つめがサドルバックキャリー

これは腰に事故者を乗せて運びます。

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自分のやりやすいものを見つけて使うのが1番です!

 

私もと所々あやふやな部分があったため、

今回のレスキュー講習でとても勉強になりました。

IDCやIEでもレスキューの項目はあるので、

しっかり復習して望みたいと思います!

 

 

 

最後に、まだまだシーマックスでは研修生募集中です!!

ダイバーとして、仕事をしてみたいという方!

ご連絡、お問い合わせお待ちしてます\(^o^)/

 

それでは、皆さん、また来週(@^^)/~~~

 

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